~よみがえる 元禄赤穂事件~「四十七士武者絵展」

武田信玄公生誕五百年記念事業の一環として、
~よみがえる 元禄赤穂事件~「四十七士武者絵展」を行ないます。 

期 間

令和元年11月23日(土)~令和2年1月31日(金)

場 所

本陣 笛吹市石和町川中島1607石和源泉足湯ひろば内

開館時間

午前10時~午後4時(休館の場合あり)

入 館

無料

主 催

石和温泉観光協会 ℡ 055-262-3645

展 示

武者絵47点(提供:山田清岡氏)

趣 旨

筆頭家老「大石内蔵助」は、播州赤穂藩を預かる職にあり兵法にも通じ特に八歳から十七歳まで兵学者山鹿素行の「山鹿流兵学」を学びその根源は孫氏の兵法にあった。「彼らを知りて己れを知れば百戦して危うからず」を、討ち入り作戦の根本にしたと伝わる。山鹿流兵法の淵源は甲州流兵法に説かれ、信玄公の教えが播州赤穂藩の根底にあったことは後世に語り継がれ山鹿流陣太鼓はそのシンボルとして今に伝わる。信玄公から大石内蔵助に通ずるものが今よみがえる。

 

 

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